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手摺り取付け工事のご紹介

手摺り取付け工事のご紹介

皆さまこんにちは!

ハーバーリフォームの滝澤です。

もうすぐで9月になりますが暑い日が続きますね💦

くれぐれも熱中症にはお気を付けください。

今回は、先月行いました玄関前の手すり取付工事についてご紹介したいと思います。

ドアを開けた際に段差への転落の恐れがあるということで

手摺りの設置をご依頼してくださいました。

工事費用は約100,000円、工事は1日で終わりました。

手摺りは三協アルミさんのものを採用しました。

入社して4か月、手摺りについてわからないことがたくさんあるので

勉強しました( ..)φ

まず、手摺りの設置についてです。

柱を埋めるために地面に穴をあけますが、この作業のことを「コア抜き」といいます。

こちらの手摺りの柱は20㎝弱埋まっており、モルタルで固定されています。

なので工事が完了してからも

モルタルが乾くまでの数日間は強い力をかけることができません。

次にデザインについてです。

先ほどの写真にある手摺りのように、柱よりバーが手前に来る「フロント笠木納まり」タイプ

柱の上にバーが乗っかる「上部笠木納まり」タイプがこちらになります。

お客様の好みや、お家のデザインに合わせてお選びいただけます!

また、先ほどの手摺りは地面に柱を埋め込んでいましたが

こちらの手摺りは地面に穴をあけずに階段の側面にカバーで張り付けています。

こちらの方法なら階段のスペースを狭めずに取付けができます。

また色も充実しています。

1枚目・2枚目の写真からもお分かりいただけますように

シルバー・グレー・黒・木目調など様々です。

お家のデザインとの相性が不安な方もお気に召していただけるような

ものが見つかると思います!

ぜひ一度ご相談くださいませ。

最後までお読みいただきありがとうございました。