新潟で建て替え or フルリフォーム
失敗しないための判断ガイド
Guide to avoiding failure
新潟で新築建て替えと
フルリフォーム
どっちがお得か?
「建替えとフルリフォーム、
結局どちらが良いの?」このご質問は、
多くの方が最初に迷われるポイントです。
住まいの状況やご家族の考え方によって
最適な答えは変わります。
まずは違いを整理し、
そのうえでご家族に合う選択を見つけてください。
比較の前に、まず大切なこと
建替えか、フルリフォームかで悩む前に、
そもそも「今の建物がリフォームできる状態かどうか」を
知ることが重要です。
築年数や見た目だけでは、
建物の本当の状態は分かりません。
- 構造的に問題なくリフォームできるのか
- 補強が必要で、費用が大きく膨らむのか
- 現実的には建替えを
検討した方が良い状態なのか
この整理ができてはじめて、
「建替えか、フルリフォームか」を
正しく比較できます。
私たちは、いきなり建替えやリフォームを
おすすめすることはありません。
まずは建物の状態を確認し、
選択肢を整理したうえでご提案します。
建て替えとフルリフォーム比較表
| 30坪想定 | 建替え(自由設計) | 建替え(規格住宅) | フルリフォーム |
|---|---|---|---|
| 費用 | 2500万円〜 | 2000万円〜 | 1500万円〜 |
| 解体費 | 100万円〜 | 100万円〜 | 50万円〜 ※工事内容により前後 |
| 仮住まい費 | 発生(引っ越し費用含む) | 発生(引っ越し費用含む) | 工事規模により発生 |
| 工期 | 6ヶ月〜1年程度 | 6ヶ月〜1年程度 | 3ヶ月〜4ヶ月程度 |
| 法規制 | 物件により 建替え不可・制限あり |
物件により 建替え不可・制限あり |
建替え不可物件でも工事可能 |
| 補助金利用 | 可能 | 可能 | 可能 |
| 間取り | 自由に設計可能 | 一部変更可能 (制限あり) |
一部変更可能 (制限あり) |
| 耐震性能 | 最新基準 MAX耐震等級3 |
耐震等級1 (オプションで向上可) |
限界がある。既存状況による。 |
| 断熱性能 | 最新性能 MAX断熱性能等級7 |
断熱性能等級5 (オプションで向上可) |
断熱性能等級4(国の新築住宅基準) |
| メリット |
・暮らしに合わせて一から設計できる ・デザイン・性能ともに自由度が高い ・将来も住み替えしやすくなる |
・価格と仕様が分かりやすい ・打合せが少なく進めやすい ・品質が安定しやすい |
・建替えより費用を抑えやすい ・思い出の家を残せる ・工期が比較的短い |
| デメリット |
・費用が高くなりやすい ・打合せや検討に時間がかかる ・完成イメージが掴みにくい |
・間取り変更に制限がある ・個性が出しにくい ・敷地条件に合わない場合がある |
・間取りに制限がある ・構造や劣化状況に左右される ・追加工事が発生することがある |
比較だけでは決めきれないのが、
住まい選びの難しいところ
あなたの住まいはどちら向き?
建替え or フルリフォーム
簡易チェック
当てはまる項目を、
心の中でチェックしてみてください。
- 昭和56年(1981年)6月以降に建てられた建物である(新耐震基準)
- フルリフォーム費用を、建替え費用の70〜80%以内に収めたい
- 基礎や構造を活かせる可能性がありそう
- 今後の生活を見据えても、大幅な間取り変更までは考えていない
- 建替え後も40坪以上の広さを確保したい
- 家族の思い出や、今の住まいの雰囲気をできるだけ残したい
- 耐震や断熱などは、最新基準でなくても、現実的な性能向上で十分と考えている
・3つ以上当てはまる方
→ フルリフォーム向きの可能性があります
・2つ以下の方 →
建替え向きの可能性があります
迷ったら、専門家と一緒に整理しましょう
建替えとフルリフォームは、
費用や性能だけでなく、
これからの暮らし方や、
ご家族の想いも含めて考えることが重要です。
「我が家の場合はどちらが合っている?」
そんな疑問があれば、
建物調査と丁寧なヒアリングをもとに、
無理のない選択肢をご提案します。
無料相談のお問い合わせはこちら
Case Study新築建て替えor
フルリフォーム事例
簡易チェックの結果: 7項目中5項目に該当
当初の悩み
建替えを前提に、ハーバーハウスを含む複数の新築会社へ相談していました。
しかし、今の建物と同じ広さ(40坪)で建て替えると予算が合わず、ハーバーハウスからリフォーム一部門を紹介され、
建物診断を受けることになりました。
プロのアドバイス
建物診断の結果、基礎・構造ともに大きな問題はなく、活用可能な状態であることが分かりました。
建替えではなく、既存の建物を活かしたフルリフォームをご提案しました。
決めて
- 40坪の広さをそのまま維持できたこと
- 家族の思い出や、これまでの住まいの雰囲気を残せたこと
- 建替えでは3,000万円を超える見込みだったのに対し、フルリフォームでは約2,200万円で実現できたこと
結果として、建替えではなくフルリフォームを選ばれました。
簡易チェックの結果: 7項目中2項目に該当
当初の悩み
リフォームの方が安い認識があり、リフォーム会社へ先に相談。
築年数が新耐震前で古いこと、建物の構造が木造と鉄骨の混構造だったため、建て替えと同程度になると判明。
ハーバーリフォームからハーバーハウスを紹介してもらい、規格住宅と自由設計の提案を受けた。
プロのアドバイス
予算が2,500万円に対して、リフォームで2,500万円超。
建替えでは30坪も必要ないことから、30坪弱の規格住宅を提案し、2,700万円で契約となった。
決めて
- 子育てが落ち着き無駄のない広さ(30坪弱)の新築プランが提案されたこと
- 古い建物をリフォームしても大幅な費用増が避けられなかったため、建替えの方がコストパフォーマンスが良いと判断できたこと
- 規格住宅と自由設計の両方を比較でき、将来の生活スタイルに合ったプランを選択できたこと
- 専門家の的確なアドバイスにより安心して意思決定できたこと
結果として、フルリフォームではなく、建て替えか規格住宅を選択されました。
建て替えか、フルリフォームか。
迷ったときこそ、ひとりで悩まず
プロにご相談ください。
ハーバーリフォームでは、
お住まいの状況やご希望・ご予算を
丁寧に整理しながら、
あなたにとって最適な選択肢を
一緒に見つけていきます。
