HIDDEN TACTICS

リフォーム業界が隠したがる手口 リフォーム業界が隠したがる手口

リフォームの業界のカラクリ リフォームの業界のカラクリ

最初は「安い!」と思っていたけど、
追加していったら
最終的に割高に?
そこにはこんな心理が働いています・・・

1リフォーム会社選びは、
「価格の安さ」からが大半。

リフォーム会社選びは、価格の安さからが大半。

新聞の折り込みチラシで見られるとおり、リフォーム業界はトイレやシステムバスなど、部位による低価格競争が激化しております。
60%OFF、70%OFFと驚きの価格が紙面上に並び、「こんな価格でリフォームできるの?」と驚かれた方も多いかと思います。
リフォーム会社の選び方は様々ですが、アンケートでも「価格が安かったので選んだ」というお客様は多く、お得感を優先する、というのはリフォーム業界においても不動のようです。
では、なぜ安さで選んだにも関わらず、工事後に「割高感がある…」といった結果になるのでしょうか?そこには、業界ならではの巧妙な心理作用が働いているようです。

2どんどん新しくなることで、喜びも倍増。つい追加工事を…

例えば新しい服を買った時、それに合うズボンや靴、カバンもその服に合わせて買い揃えた経験はないでしょうか?
実は、リフォーム工事にも同じで、最初はトイレの取り換えだけ…のつもりだったが、あれよあれよという間にリフォーム工事を追加し、支払う段階で結構いい値段になっていた…なんてことがよくあります。古い家の場合、新しく&機能的に生まれ変わった部分とどうしても比較してしまうため、「もうちょっと予算をかけてでも快適にしたい」という心理が働きやすいのです。
そこを、リフォームの営業マンは巧みにつき、追加工事の提案をしてくる…というのが業界内のセールスのセオリーのようです。

どんどん新しくなることで、喜びも倍増。つい追加工事を…

3工事価格にこだわっていたのに、追加工事は比較しない。なぜ?

工事価格にこだわっていたのに、追加工事は比較しない。なぜ?

当初の工事内容で終わらず、追加工事が発生する心理は説明したとおりですが、では、なぜ結果的に工事価格に割高感を感じるようになるのでしょうか?
それはズバリ、一度工事をお願いした会社以外に、追加工事分の相見積もり※を取らないことにあります。(※相見積もりとは、金額の比較の為複数の会社から見積りを提出してもらうこと)
工事をお願いしている中で、「追加工事分は相見積もりを取ります…」というのは、さすがに言いづらく、リフォーム会社の気分を損ねるのでは?と思ってしまうものです。競合と比較されにくければ、当然、価格を下げることはせず、追加工事が増えるごとにトータルでみると割高感があるのは、当然です。

中規模・大規模のリフォームであるならば、最初からまるっと見積りをとり、不要な部分を削って予算を調整する…というのが賢いやり方であると同時に、ハーバーリフォームは最初から中規模・大規模リフォームが得意ですので、工事価格設定はもちろん、提案内容にも自信があります。

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